高倉 静
20代
事務員



高校生の頃までは、生理痛は全くなく快適に過ごしていました。しかし、高校生卒業後からは生理痛に悩まされるようになりました。生理がくる日の朝からすでに痛いことが多く、その日の夜には自然に治っています。下腹部が重く、ズキズキとする痛みです。

なにも予定がない日なら1日中寝込んでいれば問題はありませんが、バイトや大学がある日は辛かったです。特に、長い間立っていることが辛く、気づけば姿勢が前のめりになってしまうこともありました。電車で座ることができない時や、立ち仕事のバイトをする時は、1秒1秒が長く感じました。

私の場合、特に対処をしなくても夕方には治っているのですが、このように学校やバイトがある日は薬を飲みました。最初はロキソニンという薬を飲みましたが、即効性を感じることはできませんでした。効いてるのかな、飲まないよりはマシなのかな、と思いながら飲んでいましたが、あまり薬に頼りすぎるのも良くないと思い始め、次第に使わなくなりました。

生理痛と付き合う期間が長くなるにつれ、自分の生理痛のクセがわかってくるようになりました。こうすれば悪化する、マシになるというものです。私の場合だと痛いからといってじっとしていると、痛みがますますひどくなることがわかりました。

反対に、無理のない範囲で動いていると、痛みを和らげることができました。このことに気づいてからは、生理痛が襲ってきた日は、運動などは避けながら、軽い掃除や買い物などの家事をすることで、気を紛らわせています。

また、生理痛の他に貧血にも悩まされました。普段は特に貧血の症状はないのですが、生理周辺になると立ちくらみがひどくなりました。ひどい時には、数秒はその場でしゃがみこんでしまうほどでした。ほうれん草などで鉄分を補おうとしましたが、あまり効果は感じられませんでした。

そこで、ドラッグストアなどで売っている、鉄分のサプリメントを買いました。生理日だけでなく、日常的に摂取しました。ほうれん草などに比べると、簡単で効果も感じられました。

メーカーなどによっては、鉄分ではなくヘム鉄と書かれているものもありましたが、どちらも同じくらい効果がありました。商品によっては、1回で三粒ほど飲まないといけないものもあったので、購入する際には、パッケージをよく見て判断する方が良いと思います。また、同じく鉄分の含有率もメーカーによって異なるので、その点も注意して購入すべきだと思います。


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