塚原 道世
20代
契約社員



大きく分けて身体的な症状と精神的な症状がありますので、それぞれ書いていきたいと思います。
【身体的な症状】「腰痛・下腹部痛」腰痛に関しては職業病な面もあるのですが、生理前になると重い痛みが強くなります。下腹部の痛みも水風船がお腹の中に入っているような重苦しい痛みです。

対処法は一般的な方法で、とにかく冷やさないこと、そして温めることです。これしかしていません。「過眠・不眠」過眠の場合は寝ても寝てもとにかく眠くて仕事中でもあくびが出てしまい、ひどいと眠気でフラフラしてきます。

過眠の対処法は、寝られるときはとにかく寝ます。寝られないときは、目をギュッと閉じながら耳を外側に向かって引っ張って、離すのと同時に目を思い切り開けるということをします。これをやると多少は眠気がマシになる気がします。

不眠の場合は文字通り眠れないので、仕事中に支障はありませんが、夜がつらいです。不眠の対処法は、眠れなくても横になってゆっくりと過ごすことです。不眠のときは布団に入るのを少し早めにします。眠れないのは分かっているので無理に寝ようとはしませんが、横になって身体をリラックスさせていると眠りに入りやすくなる気がします。

【精神的な症状】「イラつき」見るもの、聞くもの、何に対しても、常にイライラしてしまいます。イラつきの対処法は自分でもすごく難しくて生理前の一番つらい症状なのですが、とにかくイライラが外に出すぎないように抑えます。でも、抑えることばかりだと耐えられないので、多少口が悪くなって何かにあたってみたり、ロックのかなり激しい音楽を聴いて紛らわせたりします。対処法という感じではないですが、相当必死になります。

「掃除・片付けや家事をしたくなる」やたらと部屋の掃除や片付けがしたくなったり、模様替えをしたくなったり、料理を作りたくなったりします。とにかく何かをしたくなるのですが、行動的というよりはハイな状態になっているように思います。常に動き回ってしまいます。対処法は、基本的には衝動のままに動くのですが、ハイな状態なので捨て過ぎには注意します。過去にものを捨てすぎて困った経験があるのです。

「買い物が増える」これは、行動的になることと似ています。ハイ状態で財布のヒモが緩んでしまうのです。買い物依存症の人はこの感覚が続いていてやめられないのではないか?と思えます。買い物が増えてしまうことへの対処法は、買いたいと思ったときに一旦ストップをかけることです。ただ、ストップをかけることすら難しかったりするので、普段は買い物を我慢してこの症状を逆に利用したりもしています。


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