鵜飼 幸子
30代
専業主婦



私は生理が始めてきたのが小学四年生で早めだったので、当時は生理痛でお腹や腰が痛いことが恥ずかしくて隠していました。小学生の頃は体が生理に馴染んでいなかったからか、とにかく出血の量が多かったり、生理痛で下腹部がとにかく痛かったり。痛みがひどくて学校を休むこともありました。

生理で休むのが恥ずかしくて、よく風邪をひいたからと言っていたことを思い出します。私は当時、生理痛の下腹部の痛みには、カイロを下腹部にあてて温めて痛みを回避していました。入浴時にはゆっくり湯船に浸かるなど、とにかく温めて乗り越えていました。これは結構効き目があったことを覚えています。

中学から大学生頃までは、体が女性の体として出来上がってきたからか、生理痛も随分軽くなってきました。しかし出血の量はとても多くて、生理2日目から4日目頃までは、日中も夜用の大きめのナプキンを使用していました。ひどい時は夜用ナプキンを重ねて2枚使う時もありました。それでも出血の量が多くて漏れてしまう日もある程でした。

社会人になり子供を出産し33歳頃までは、生理痛もそれほどひどくなく、出血の量も少し落ち着いてきたように思います。しかし半年に1度くらい?のペースで生理前に少々ストレスを感じたり、体のだるさを感じたりするようになってきました。そういう時はやはり体を温めたり、ストレスを感じにくいようにゆっくり生活をしたりなど心がけましたが、子育てをしている身としてはなかなか思うようにはいきませんでした。

体の変化を更に感じた時は33歳以降でした。気がついたら生理の出血の量が随分減っていたのです。生理1日目は少なめ、2日目から3日目は少々多め、4日目から5日目でほぼ出血は無くなり、1週間以内で生理は確実に終わる、という感じです。その代わりPMSを感じることが多くなったように思います。生理3日前くらいになると精神的に情緒不安定になったり、体がだるくなったり。そのようなことが多くなってきました。

しかしちょうど33歳から35歳の間に、夫の転勤のため中国に住んでおり、中国茶や薬膳などを学んでいたので、体に良いお茶などを飲むようになっていました。生理前や生理中には体を温めてホルモンバランスを整える「紅茶」が良いと学び、更に薔薇の花や黒糖が女性ホルモンに良いと学んだので、紅茶+薔薇の花、紅茶+黒糖などのお茶を自分でアレンジして、その時その時の体調に合わせて飲むようにしていました。

緑茶はいくら温かくして飲んでも、緑茶自体に体を冷やす成分があるので生理前や生理中は控えたりなど、私なりにいろいろ工夫しました。きっとこれからも体の変化が起こると思いますが、その都度自分の体と相談して向き合っていきたいと思います。


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