重松 愛菜
30代
パート主婦



私は30代後半のパート主婦ですが、子供を妊娠・出産した後の30代前半の頃から月経前症候群に悩まされるようになりました。私の場合月経前症候群は生理開始日の約10日前から始まります。

その頃からの体の変化としては、下腹部におもりがぶら下がっているかのように重く感じ、時には生理痛に類似した痛みを感じるようになったり、バストが張りがちになりズキズキ・シクシクと痛んだり、大人ニキビができやすくなり、肌自体も部分的に脂っぽくなりお化粧のノリが悪くなったり、ひどい片頭痛に襲われたりといった体調不良が重なります。

またそういった体調不良も影響しているのかもしれませんが、何をやるにもやる気がなくなったり、感情のコントロールがしにくくなり、妙にイライラして周囲に当たってしまったり、そんなイライラを過食することで紛らわそうとしたりと、自分の体と心に振り回されるブルーな時期を月経前症候群のせいで送らねばなりません。

こういった体調のすぐれない月経前症候群の時期に一番辛いのが、パート先での仕事です。私は現在週4日某ファミリーレストランでウェイトレスのパートをしているのですが、月経前症候群の時には、パートの仕事内容自体が平常時よりも何十倍にも辛く感じます。基本数時間立ちっぱなしの仕事であり更に接客中心の業務内容ですので、どんなに体調が悪くてもそれをお客様の前で顔に出すことは許されません。

女性の多い職場ですが、月経前症候群で体調が悪いと言っても理解してくれる人がおらず、いつも孤軍奮闘しなければならないのは大変辛いです。そんな月経前症候群に悩む私は3つの対策を行っています。

一つ目はパートがオフの日は怠惰なくらい自分を休ませ、リフレッシュすることです。心身とも体調がすぐれないので、逆に自分をこの時ばかりは甘やかし、大好きなスイーツを食べたり、ショッピングや映画に行ったりと、意識的に気を紛らわせるようにしています。

二つ目にいつもよりゆっくり入浴することです。いつも温度高めのお風呂にササッと入るのが習慣になっていますが、月経前症候群の時にはぬるめのお湯にゆったり浸かり、心身とも疲れを溜め込まないように心がけています。

3つ目はサプリメントの服用です。月経前症候群の諸症状を緩和するサプリメントが現在販売されています。そういったサプリメントを月経前症候群に時期に合わせて生理が開始するまで毎日摂取することを習慣づけています。

これらの対策によって辛い月経前症候群が多少改善されていると思います。この時期は自分の思うように体が言うことを聞いてくれません。だからこそ体に合わせた生活をあえて送るように心がけることで症状を緩和させているのです。


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