桜田 穂香
20代
主婦



頭痛、吐き気(ときどき嘔吐あり)、腰痛、発熱を生理予定日の1週間前から生理当日まで発症することが多かったです。肌も弱くなってしまい、顔には吹き出物ができ、身体の皮膚は敏感になり発疹ができて痒くなってしまうこともあります。また胸もかなり張ってしまうので、普段つけている下着がきつくなってしまいました。

仕事で連日勤務が続く日や、ストレスを抱えているときに頭痛、吐き気、腰痛が特に辛く感じました。立ち仕事を始めてからさらに辛くなったように思います。これらの症状に対する対処方法は、頭痛が激しくなる前にリングルアイビーという頭痛薬を飲むことです。他の頭痛薬も試しましたが、これが一番効き目がありました。

服用後、頭痛はなくなりますが、腰痛などは残り立ち仕事は辛かったです。ただ少しでも飲むタイミングが遅れてしまうと、薬を飲んでも良くなりませんでしたので、職場で横になっていることもありました。産婦人科にも行き相談しましたが、特に問題はないとのことで、薬は処方していただけなかったので市販の薬で対処していました。

あとは、冷たいものを食べ過ぎると腰痛や子宮の痛みもひどくなりますので、夏場でも身体(特に腰回り)を冷やさないように気をつけていました。水も冷えたものではなく白湯を飲み、温かいスープを食事でとっています。食事の面でもきちんとバランスのいい食事をとるようにしています。

肌が敏感になってしまうことに関しては、とにかく保湿を頑張りました。皮膚科にも行き、跡が残らないように薬を処方してもらい洗顔石鹼を購入しました。化粧品も敏感肌用のもので保湿をしっかりできる基礎化粧品をそろえています。10代のときとは違い、吹き出物ができても治りが遅いので特に注意をしていました。当時は本当に辛かったので、自分でできそうなことはネットで調べたり、病院で聞いて試したりしました。

あとは、精神面です。ストレスを抱えたときに生理痛が特にひどく感じることがあったので、友人とご飯に行きって愚痴を言ったりしてストレスを発散していました。スポーツジムに登録して、身体を動かすこともしました。働き始めてから、身体を動かすことはほとんどなくなってしまっていたので、運動が終わったあとはとても気持ちがよかったです。もともと体温も低かったので、運動をすることで体温が上昇し風邪もひきにくくなりました。最近は肌荒れも含め生理痛の諸症状も今ではよくなってきました。


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