谷 亜弓
40代
会社員



生理前になると決まって頭が痛くなります。特に右側がギュッと血管が縮まるようなると痛みです。 あまりに痛すぎて、食欲が落ちることもあります。仕事中に頭が痛くなると、パソコンをみるのも辛く、頭痛薬をかかせません。頭が痛くなったら、ロキソニンなどの頭痛薬をのんで頭が痛くなるのをまちます。

頭が痛くならない症状として、急に甘いものが食べたくなります。食べないと低血糖の症状がでてだるくなり、発汗・震えなどが起こります。この症状も決まって生理前に起こります。その時は甘いものを食べて、症状がおさまるまでまちます。甘いものを食べるとだいたい症状はおさまります。ただ職場でこの症状がでるとかなり辛いです。なので甘いものをストックして、口にいれられるようにしています。

その他にお腹が痛くなります。お腹の腸がねじれている感覚になるくらいかなり痛いです。あまりに痛くてじっとして腹痛の波をまちます。ここでは薬をのまず耐えています。生理前3日前になると、お腹がかなりゆるくなり便秘が解消されます。あまりにひどい時は、お腹をくだしてしまいます。

身体の症状以外に、気持ちの浮き沈みやイライラなども症状としてあります。普段ならあまり気にならないことでも、生理前になると、気になってしまったり、落ち込んでしまったりすることがあります。また、些細なことでイライラしてしまい、家族に八つ当たりすることもあります。だいたいこの症状が起こる時は生理前だなと自覚します。その時は、甘いものを食べて、気持ちをおちつかせます。

痛みなどの症状は、会社などで起こるとつらいと感じます。自宅であれば、薬をのんで横になることができるのでできればこういった症状がなくなればよいとおもっています。最近では漢方専門店で漢方薬を処方してもらい、血のめぐりをよくしたりするなどして身体の中からデトックスをするようにしています。生理前は必ずむくみがでるので、むくみを解消する漢方も飲むようにしています。漢方を飲むようになってから、むくみがかなり軽減されました。

生理1日前になると、かなり眠くなります。眠さを解消するために、就寝時間を早め睡眠を多くとるようにしています。これらの症状は、全てでるわけではなく、ひとつだけの症状が出たりすることもあります。ただ、生理がはじまるとこれらの症状はなくなり、かなり身体が楽になります。生理中よりも生理前のほうがかなりしんどいです。


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